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使ってみた!ロータイプのメリット・デメリットを大解説

ローソファーのメリットとは?

ソファーが低い分、圧迫感がありません。立ったときの視界に邪魔がなく、すっきりするせいかいつもより部屋が広いく感じました。我が家は壁と同じクリーム色のローソファーなのですが、色を壁に合わせて薄めにしたのもよかったかもしれません。存在感が薄いですね。
床から近いので、かなりリラックスできるというのも、ローソファーの大きな特徴でしょう。足がのばせてよいのですが、ついつい、だらしのないポーズでくつろいでしまいます。
また、もう一つうれしいメリットがありました。うちには老犬がいるので、ソファーの上り下りがかなり楽になったようです。足腰の負担が少なく安心です。

ローソファーのデメリットとは?

意外だったのですが、かなり掃除がしにくいです。ソファーのデザインにもよると思いますが、床にぴったり付いているソファーのほうが掃除はしやすいと思います。少しだけ床から隙間がある場合、掃除機が入りにくいのがたまに傷です。ロボット掃除機を使う場合には、高さをチェックしておくとよいと思います。
また、老犬の足腰の負担は軽減できましたが、人間の足腰には負担が大きくなりました。ある程度の高さがないと、床に座り込む、床から立ち上がるのと、ほぼ同じくらいの面倒くささがあります。今はまだよいですが、将来膝が悪い、腰が痛い、なんて場合には、フォーソファーは選ばないかな、というのが正直な感想です。

ライフスタイルに合わせて選びたい

ローソファーと一言でいっても、床から続くタイプと、脚付きタイプと、大きく分かれています。デザインはもちろんですが、家族の年齢や掃除機のサイズなどに合わせて選ぶとよいかと思います。

座面の低いローソファーは部屋を広く見せてくれる他、小さな子供がいても安心して使用出来るなどのメリットがあります。和室洋室を問わず寛ぎの空間を演出してくれる魅力的なアイテムと言えるでしょう。

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