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伝統的だけど新しい!人前式には海外のブライダル文化を取り入れてみよう!

奇抜になりすぎずに他のカップルとも被らない

教会式や神前式に比べると、自由に個性重視の内容にすることができるのが、人前式の最大のメリットです。でも、自由にやっていいと言われると、逆に何をしていいのか却って迷う人もいるのでは?もし、いい演出が思いつかない場合は、海外の伝統的な演出を盛り込んでみてはいかがでしょうか。演出そのものに立派な意味が込められていますし、あまり人前式で取り入れている人がいないので、他の結婚式と似たものにしたくない人も納得できるはずです。ゲストの年齢層によっては、あまり奇をてらった演出だと好まれないことも多いので、そのような意味でも歴史のある演出の方が落ち着いた雰囲気も出せます。

ヨーロッパ風の挙式スタイルを取り入れておしゃれに

挙式の時に新郎がゲストからバラを受け取って、ブーケを作って新婦に渡す演出がダズンローズセレモニーです。中世ヨーロッパの時代に男性が恋人に求婚する時、野花を摘んで作った花束を贈っていたのが始まりとされています。12本のバラには、愛情や永遠などそれぞれに違った意味があるんですよ。新郎はこのブーケを新婦に贈ることで、12種類の誓いを捧げるのです。最近は人力車や傘などを取り入れた和婚スタイルの人前式もありますが、このダズンローズセレモニーなら和婚の場合でも取り入れやすいのではないでしょうか。和婚用のブーケも多いので、違和感を与えることも少ないはずです。まだあまり知名度はありませんが、指輪交換の前に新郎新婦がしっかり手を握り、これをリボンなどで結ぶ演出もおすすめ。

福岡の結婚式場は福岡空港や駅からもアクセスしやすいのが特徴です。コストパフォーマンスや会場設備、スタッフの対応など、様々な式場を比較して自分に合ったものを選ぶことができます。